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短期連載「人」 第6回

どーも。阿部正徳です。

第6回はゆっこさんです。


A:
ゆっこさんにとってカウントダウンとはなんですか?

Y:
『年越しをみんな仲間で盛り上げて祝う企画』なんだけど
『みんなが挑戦しているもの』。」

「企画をするところから自らの手で一から作って
めったにぶつからない自分の壁に挑戦してくことで
今までにはない年越しの気持ちになれるイベントかな。」


A:
ゆっこさんのカウントダウンの歴史を教えてください。

Y:
「1年目(カウントダウン2007)はすごく大変に感じた。
写真班のリーダーになって、なにもかもが新しい体験で
なにをどうしたらいいか全然わからなかった。」

「でもその分ものすごく刺激が多かった。
それまではやりたいことがあっても行動に移すまでにはいかなかったんだけど、
『行動に移すことの大切さ』『やりたいことがあるならやればいいじゃん』
ってことを教わった。」

「2年目は会場班リーダーになったんだけど、
人がいなくて、うまくいかないことが多かった。
それでも年明け10秒前のわくわく、どきどき、ハラハラが忘れられなくて
風船が上がる瞬間を夢見てやるしかないって感じで頑張ってたな。」

「今年は忙しくてなかなか作業とかにも参加できてないんだけど
今年は新しく参加する人が多くて、そんな人たちが
今までやったことがないことに挑戦する姿を見て
うまくいかずに悩んでる人には少しでもサポートできればなと思ってる。」


A:
ゆっこさんは今後のカウントダウンがどうなっていってほしいですか?

Y:
「みんながすごくわくわくしてほしいし、どんどん挑戦していってほしい
年越しは家で家族とゆっくりするイメージがあって、それもいいんだけど
みんなで挑戦していろんな壁を乗り越えて成長できるカウントダウンは
滅多にないいい機会だと思うからこれからも続いていってほしいなと思う。」

「カウントダウンでの経験は絶対これからの自分にとっての糧になるはずだから
当日の達成感やみんなで作りあげた努力を大事にしてほしい。」

「自分自身『やったことがない=できない=大変』というマイナス思考
カウントダウンに参加することでわくわくさえあればどんなに大変でも
なんとかやってみようっていうプラス思考
になることができたから
自分の中の気持ちを形にしていくカウントダウンイベントは
本当に続いていってほしいと思います。」



ゆっこさんの「自分の中の気持ちを形にしていく」という言葉が
印象的でした。自分のやりたいことが直に形になるカウントダウンは
本当に滅多にないいい企画なんだなと思います。

| 短期連載「人」 | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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短期連載「人」 第5回

どんどんいきます!


第5回は僕と同じ学年、学科の川嶋弘次です。


A:
川嶋にとってカウントダウンとはなんですか?

K:
『笑顔を作る場所』かな。」


A:
どんな笑顔を作りたいですか?

K:
笑ってくれるならなんでもいい。
企画者、参加者、通りすがりの人、
どんな人のどんな笑顔でもいい。

「笑顔になることは元気になることで、
ある人が笑顔になればいい気分になって
その人は他の人に優しくできる。
その優しくされた人も他の人に優しくできる
みたいにつながっていけばいいなと思う。」

「俺は第1部が主な仕事だから
そこでおもしろいこととかやって笑顔を作りたいよね。」


A:
川嶋の第1部のお勧めポイントはどこですか?

K:
大人が本気の運動会をするところ。
めったに見れるもんじゃないから見にきたらいいと思う。」


A:
いろんな人を笑顔にするために特に考えていることはありますか?

K:
「とにかく笑顔になってくれることだけ考えてるから
難しいことは考えてない。
少しでいいから誰かのいつかのなにかの足しになればいい。」



川嶋はいつも一人でこつこつ考えている印象があるので
いつも難しいことを考えているのかなと思っていたのですが、
特に難しいことは考えていないという答えがとても意外でした。
それでもいろいろな企画を考え付く彼は、
難しいことも難しいと感じないのかもしれません。

| 短期連載「人」 | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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短期連載「人」 第4回

お久しぶりです。阿部正徳です。

短期連載「人」 更新が遅くなってしまって大変申し訳ないです!

その分インタビュー自体はたまってるんでどんどん投下していきます!



さて第4回は日夜VJの制作に頑張っているちょってぃーこと大山周悟です。


A:
ちょってぃーにとってカウントダウンとはなんですか?

T:
『レベルアップの場』であって、『新しい出会いの場』ですね。」

「今回、僕にとってのレベルアップはVJの映像の編集技術だったり、
実際に企画を運営する技術のことです。」

「新しい出会いっていうのは今まで出会うことがなかった
社会人の方々であったり、同じ大学生のかとぅーんさん達との出会いです。
普段の生活では出会うようなことがなかった人たちに
出会うことができる
のがカウントダウンの特徴だと思います。」


A:
実際にVJとはどんなことをしているんですか?
またやってみてどんなことを感じていますか?

T:
「まずはじめにストーリーを考えて、
それが終ったら実際にストーリーに沿って撮ってみます。
そして撮った映像を編集して。それのくり返しですね。
物語がだんだんとできあがる過程がわかることが楽しいです。」

「カットをどうするかなど技術的に難しいところが多いんですが
その分やりがいのある係だなと思います。」

「今年のVJは織り交ざるストーリーがうまくからみあうところが
見どころなんでそこに注目して見て欲しいです。
まあ、詳しくは当日の見てのお楽しみです。」


A:
今回のVJの制作を通して、どんな人になれたらいいと思いますか?

T:
「自分は思っていることを人に伝えるのが苦手なんですけど
映像はメッセージを伝える、ある種の自己表現の場だと思うので
それを通して自分の気持ちを伝えられる人になりたいと思います。」



普段自分から話し出すことの少ないちょってぃーなので
ちょってぃーの思っていることに興味がある人は僕のみならずたくさんいると思いますが、
今回のインタビューが少しでもちょってぃーの思いを伝えられるものになればと思います。

| 短期連載「人」 | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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短期連載「人」 第3回

さてさて第3回は我らが健さんこと岩切健一郎氏です。


A:
健さんにとってカウントダウンとはなんですか?

K:
『できるんだという実感』
『みんなの可能性(未知の部分)を知ることができる』
『仲間という感覚』
です。」


A:
今年で健さんは3年目になるわけですがそれぞれの年の意気込みを教えてください。

K:
「1年目は先輩のごり押しだった。
ただ単に『おもしろそう』って思って、リーダーになったのも不安はなかった。
じっさいめちゃめちゃおもしろくて、(気持ち的に)『風が来てる!』って感じだった。(笑)」

「2年目は1年目を踏まえてより高い意識でと思った。
だけど人が集まらなくてつらかった。
1年目は先輩や後輩のフォローがあったから勢いがすごかったけど、
2年目はなんとかできたって感じだった。
イベントを創るには勢いだけじゃだめなんだということを知った。」

「3年目は『持っているものをすべて置いていく』という意識。
係などでは特に重点を置かず、他のフォローに回る。
楽しい空気作りを考えてる。まぁ多分自分が楽しくなっちゃうんだけど。」


A:
今後のカウントダウンがどうなっていってほしいですか?

K:
「マジで本気で自分の友達を誘えるようになってほしい。
まだもっとみんな仲良くなれるはずだからもっともっと輪を広げてほしい。
より輪が広がる中でその人の経験を豊かにしてほしい。
カウントダウンはいろんなことができるから新しいスキルを学べるいい機会だと思う。」

「そういう考えから後輩がよりやる気が出て、成長できるような環境作りを目指しています。」



僕は去年健さんにごり押しされて断った身なのですが、
健さんの話を聞いて本当に「去年参加しとけば良かった><!」と思うと共に、
カウントダウンでいろんなことをたくさん吸収しようと思いました。



さてここで連絡です!

掲載頻度を見ればわかると思うのですが、
このままでは
カウントダウンまでに全然間に合わない!!
のです。

ということでより積極的にインタビューをしていきたいと思います。
主にミーティングの時にインタビューをしていたのですが、
これからはそれ以外の日時でも機会を見つけてインタビューをしようと考えてます。
その時にはこちらから個人的に連絡したいと思うので、
その時は皆さんご協力お願いします。m(_ _)m

また今暇だよ!とか今日空いてるよ!などがあればいつでも声をかけてください。
よろしくお願いします。

阿部正徳

| 短期連載「人」 | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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短期連載「人」 第2回

またまた阿部正徳です。


カウントダウンまで日にちがないので連続投稿させていただきます。


さて第2回は主に広報を担当しているぴーとんさんです。



A:
ぴーとんさんにとってカウントダウンとはなんですか?

P:
『年末の楽しみ』かな。
やっぱりカウントダウンにむけていろいろ準備するのは大変なことが多いんだけど、
準備をしているといろいろな人と話せるのが楽しいよね。
準備にくると誰かしらが何かしらをやっていて、まじめなこともあれば、
ふざけあっていたりといろいろあるんだけど
それでも同じことをしている時の一体感。これを感じるためにカウントダウンに参加するんだと思う。」

『他人が楽しいと自分が楽しい。自分が楽しいと他人も楽しい。』
これを意識して準備をしてる。やっぱり準備をする上でもみんなが楽しくないとよくないと思うし、
みんなの連携っていうのはすごく大事だと思う。」


A:
ぴーとんさんが考えるカウントダウンのいいところはどこですか?

P:
年末年始の楽しさを発信できるところかな。
『みんなとでかい壁にぶつかって、それを乗り越える快感』
これが醍醐味だよね。
実際に自分自身の壁としてもビラを作るにあたって、
イラストレーターが初体験で覚えるのに苦労したり、
協賛企業のほうにアポをとるときも緊張やら、相手の方がちょっと怖かったりと
苦労は絶えないです。
でもそういう仕事が全部終わって最後に古町6番町で風船をパァーっと
打ち上げるあの瞬間が最高なわけですよ。」

「各係がそれぞれもっと頑張ればもっといいカウントダウンになる。
でもみんなで連携してできることが大事
みんなで連携してできたらもっともっと
いいカウントダウンダウンになると思う。」


A:
では最後にカウントダウンで伝えたいことを一言でお願いします。

P:
「『爆発力を感じてほしい』です。
今みんなが頑張って盛り上がっている感じを伝えられればと思います。」



ぴーとんさんは何度も「みんなで楽しく」「みんなで連携して」と繰り返していました。
自分自身が楽しんでやりたいということも話していましたが、
『みんなで』楽しくやることを強調して話していたぴーとんさんは
全体の一体感やまさに『輪』というものを考えているんだなと感じました。
みんなの意見をまとめて一人コツコツと作っていたビラに期待するとともに
その完成を楽しみにしています。

| 短期連載「人」 | 08:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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